主演:のん 原作:さかなクン「さかなクンの一魚一会〜まいにち夢中な人生!〜」(講談社刊) 監督・脚本:沖田修一 脚本:前田司郎 製作:『さかなのこ』製作委員会 制作・配給:東京テアトル

主演:のん 原作:さかなクン「さかなクンの一魚一会〜まいにち夢中な人生!〜」(講談社刊) 監督・脚本:沖田修一 脚本:前田司郎 製作:『さかなのこ』製作委員会 制作・配給:東京テアトル

主演:のん 原作:さかなクン「さかなクンの一魚一会〜まいにち夢中な人生!〜」(講談社刊) 監督・脚本:沖田修一 脚本:前田司郎 製作:『さかなのこ』製作委員会 制作・配給:東京テアトル

今夏全国ロードショー

今夏全国ロードショー

Comment

のん
のん
さかなクンさんの自伝を原作とした映画を沖田監督が撮るという事に、心の底からワクワクしました。大興奮、です。
そして私がさかなクンの役をやれるなんて、これは凄い事件なんじゃないかな?と思っています。
衣装合わせをして撮影現場に入り、これはセンセーショナルなキャスティングではなく、
誠実な気持ちでこの役を私に託してくれたんだと感じました。
素晴らしい映画ができました。早く皆様に観ていただきたいです。
原作・さかなクン
原作・さかなクン
数年前から釣りにハマっていることもあり、さかなクンに興味があってYouTubeなども拝見していたので、今回お話をいただきとても嬉しかったです。
僕が演じたヒヨは「狂犬」と恐れられる不良ですが、幼なじみのミー坊を思いやる優しさがあって、憎めない、なんかいい奴です。
のんさんと沖田監督とは、前からご一緒してみたかったのですが、穏やかな時間が流れているような居心地のよい現場でした。
今回共演させて頂き改めて、のんさん最高だな、と思いました。
原作・さかなクン
原作・さかなクン
のんさん演じるミー坊の幼なじみであるモモコを演じさせていただきました。
のんさんとの共演は、フシギだけどとても心地が良くて、ミー坊の真っ直ぐな瞳に、心が洗われる日々でした。
ひたすら純粋に魚を愛するミー坊と、そんなミー坊をたいせつに見守っている家族や友人たちが、ちょっぴり可笑しくて愛おしい映画だと思います。
ぜひ楽しみにしていただけたらうれしいです。
原作・さかなクン
原作・さかなクン
最初に台本を読んだ時、しばらく心がホワホワと優しい気持ちになりました。さかなクンの自伝が原作のこの物語は、何かを猛烈に好きになり夢中で追いかけたくなったら、例えまわりと違っても突き進んでいい、それが個性なんだ、と教えてくれている気がしました。
また沖田監督が描く登場人物たちは、ミー坊をはじめみんな微笑ましく、沢山愛情を感じる作品になっていると思います。本作に総長という役で参加させて頂き、とても楽しい時間を過ごしました。
原作・さかなクン
原作・さかなクン
沖田組は現場にも映画にも温かい空気が漂っていて、やはり特別な心地良さがありました。衣装合わせからクランクアップまで、なんだかずっとニヤニヤしていた気がします。
完成品を観て、のんさん演じるミー坊から素敵なことを教えてもらいました。自分も参加している作品の試写で、こんなにもピュアに楽しめた事も稀な体験です。
ミー坊が魚を「好き」と思う気持ちが、皆さまの心にどう届くのか。公開を心待ちにしております。
原作・さかなクン
原作・さかなクン
もうね、キュートなんです。台本からもキュートさは伝わってきましたが、
沖田監督によってさらにキュートな映像になりました。
もう出て来る人出て来る人みんな愛すべきキュートな人たちなんです。
かと思ってニコニコ観ていると、なんでもないように聞こえるセリフにハッとしたり。
継続することや信じることの大切さを改めて教えてくれました。
でもそれが押し付けがましくなく観られるのは、
のんさんのひょうひょうとした唯一無二のキュートさからくるものだと思います。
ごめんなさい、キュートキュートうるさくて。
でも本当にキュートで勇気が出るんです。
世代問わず色んな人に観ていただきたい映画です。
原作・さかなクン
原作・さかなクン
台本を読んで真っ直ぐでキラキラしたミー坊に早く会いたいと思いました。のんさんが演じるなんてこれ以上のキャスティングは無いと期待の気持ちでいっぱいでした。
1番の理解者である母親を演じるのはミー坊を見つめ続けることだと思いました。
さかなクンと私自身は同世代。
昭和の風情が懐かしく、タイムスリップしたような気持ちにも。現場では沖田監督の嬉しそうな顔を毎日見られたのも印象深いです。
のんさんの煌めきが溢れていて、純粋な気持ちが幸せを齎せてくれる素敵な映画です。

素敵な仲間たちと
『さかなのこ』のまま子供から大人へ成長していくミー坊をスクリーンでぜひご覧ください。
原作・さかなクン
原作・さかなクン
ギョギョッと!感動が大漁の“さかなのこ”がうまれました。この誕生を、さかなクンもキャストの皆さまとギョ制作チームの皆さまと共に、ものすっギョーく心待ちしていました!人とお魚の優しさが詰まった映画でギョざいます。
それではギョ一緒に!!さかなのこの気持ちになってレッツ・ギョー!!
監督・沖田修一
これは、さかなクンの映画であって、さかなクンの映画ではありません。何かを猛烈に好きになった人の映画です。子供の頃から、ずっと変わらずに好きでいる。好きが、人生を決めていく。そんな強い気持ちを、さかなクンの生き方を元に、映画にしたいと思いました。その純粋な役を、のんさんにお願いしました。お二人とも何かが似ていると思いました。何かは言葉にできませんが・・・。さかなクンを描くのに、性別はそれほど重要ではないと思いました。実際と顔が似ているとか似ていないとか、そういう問題を取っ払って、もっと自由に、さかなクンの映画を作りたいと思いました。